副業をする時に特に注意すべきことは、本業に支障や悪影響を与えないことです。
言うまでもなく、収入面も費やす時間も本業の方が圧倒的に大きいわけです。

したがって、もし副業にのめり込むあまり、本業の仕事が疎かになってしまったり、あるいは寝不足で遅刻をしてしまったら、職場での評価も急落してしまうことになります。
最悪の場合は、整理解雇の対象になってしまいかねず、本業の仕事を失ってしまう危険性もあるのです。

ですから、もし副業をこれからやろうと思っているのであれば、常に本業のことを考えながら行うようにしましょう。
週に何時間取り組むのか、どういった仕事をするのか、それらも本業を意識しながら決めなければいけません。

もしも、本業が頻繁に残業があったり、あるいは勤務時間が不定期だったりすれば、シフトを組むような副業をするのは難しいでしょう。
また、本業が体力を要する仕事なのであれば、副業ではあまり体力を必要としない仕事が望ましいです。

それを考えると、最近主流となりつつある在宅副業が無難かもしれません。
仕事をする時間も自由に決めることができますし、座りながら作業ができるので体力もほとんど消耗しません。

もちろん、在宅の仕事でも無理な量を引き受けてはいけませんし、睡眠時間などを削ってまでやるべきではありません。
自分にできそうな作業量を事前に設定し、最初はその半分ぐらいから取り組むようにしましょう。

そして、もし本業がかなり忙しくなったりすれば、副業を中断することも検討しなければいけません。
常に本業は優先しないといけないので、副業の方は臨機応変に対応するようにしましょう。

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